千原櫻子日記2

アルチンボルド展

行ける日、で決めたら初日だった。
ら、最近行った展覧会の中では一番人が少なかった。
ラッキー🎵

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ほんと奇想の人ですわ。
嬉々として描いてる感がイイ!
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帰り足の不忍池はまだ花芽は見当たらず。
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久々のEST。
マスターもお元気と伺い一安心💕








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by frageria-vesca | 2017-06-20 22:23 | 植物 | Comments(1)
Commented by desire_san at 2017-07-21 15:53
こんにちは・
私もアルチンボルド展に行きましたので、ブログを楽しく拝見しました。アルチンボルドが、野菜、魚介類なと様々な自然の生き物や人工物などを組み合わせて様々な奇怪な顔の絵をたくさん描いて、絵を見ている私たちもアルチンボルドの世界に取り込まれてしまうようですね。特にアルチンボルドの『水』では62種の魚類や海獣などの水に関連する生き物が描きこまれていて、以前ウィーン美術史美術館でこの絵を観た時の衝撃を思い出しました。

アルチンボルドの絵ばかり見ていると、彼の不思議な世界に取り込まれて冷静に作品を見ることができなくなると思い、アルチンボルドの傑作『水』がウィーン美術史美術館の中でどのように展示されていたかを見て頂き、ウィーン美術史美術館の美術史に残る多くの傑作の中で、アルチンボルドの美術史的位置づけを考えてみました。ウィーン美術史美術館の傑作群を見て頂き、ご参考になれば幸いです。